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この機能でできること

「10%OFF」「500円OFF」などのクーポンを作り、QRコードにして店頭に掲示できます。お客様がQRコードを読み取るとクーポンを受け取れます。お客様が持ってきたクーポンは、店頭の画面でコードを確かめて「使用済み」にできます。

使う前の準備

特にありません。ただし、有料プランでないと、QRコードのページ(ユーザー用クーポン発行ページ)からはクーポンを発行できません。

手順

1. 「クーポン」の「新規作成」を開き、クーポン名・割引・有効期限を入れる

サイドバーの「クーポン」から「新規作成」を開き、クーポン名を入れる 左のメニューの「クーポン」を開き、「新規作成」を押します。「クーポン名」「タイトル」「有効期限タイプ」は必ず入れます。
  • 「タイトル」は、お客様のクーポン画面に大きく出る割引です。「割引率」「割引額」「プレゼント」から選びます。「割引率」は1〜100の数字、「割引額」は円の数字を入れます。
  • 「有効期限タイプ」は「期限指定」「発行から指定日数」「無期限」から選びます。「発行から指定日数」は、はじめ30日が入っています(1〜365日)。
画面の右には、お客様に見える画面が出ます。入れた内容がそのまま映ります。

2. 「保存する」を押す

画面下の「保存する」を押す そのほかの項目は、必要なものだけ入れます。
  • 「画像」: 横長(16:9)の画像がきれいに表示されます。5MB以内で、JPEG / PNG / WebPが使えます。
  • 「内容」「ご利用条件」: お客様のクーポン画面に出る説明です。
  • 「メールで届く文面」「LINEで届く文面」: 空欄のままなら、決まった文面が届きます。「店舗名」「クーポン名」のボタンで、文面に名前を差し込めます。
  • 「配布方法」: はじめは「メールで送信」です。「その場でURL発行」にも変えられます。
保存すると「クーポンを保存しました。」と出て、クーポン一覧に戻ります。

3. 一覧で「QRコード」を押す

クーポン一覧で、作ったクーポンの「QRコード」を押す 作ったクーポンが一覧に並びます。有効期限・受け取り方・発行した数と使われた数を、ここで確かめられます。同じ行の「編集」「メッセージ」「発行済一覧」からは、内容や文面の変更と、発行したクーポンの確認ができます。

4. 「QRコードをダウンロード」を押して、店頭に掲示する

「QRコードをダウンロード」を押す 「ユーザー用クーポン発行ページ」が開きます。お客様はこのページでクーポンを受け取ります。「URLをコピーする」でURLをコピーするか、QRコードをダウンロードして印刷し、店舗に掲示しましょう。

5. 店頭で、お客様のクーポンコードを入れて「確認する」を押す

「店頭で使う」の画面でコードを入れ、「確認する」を押す クーポン一覧の右上にある「店頭で使う」を押すと、この画面が開きます。お客様のクーポン画面(回答完了の画面・メール・LINE)に出ている8桁のコードを入れます。「カメラでQRを読み取る」を押すと、QRコードからも確かめられます。

6. 「使用済みにする」を押す

使えるクーポンと分かったら「使用済みにする」を押す 割引や有効期限、ご利用条件が出ます。お会計で割引を適用してから「使用済みにする」を押してください。押すと「使用済みにしました」と出て、お客様のクーポン画面にも「使用済み」と表示されます。続ける場合は「次のクーポンを確認する」を押します。

つまずきやすい点

  • 「使用済みにする」は、押すと元に戻せません。先にお会計で割引を適用してから押してください。
  • 「このコードのクーポンは見つかりません」と出たら、コードをもう一度確かめてください。別の店舗のクーポンは使えません。
  • 「使用済みです」「期限が切れています」と出たクーポンは、使用済みにできません。
  • クーポンを削除すると、QRコードのページから発行できなくなり、アンケートのお礼からも外れます。発行済みのクーポンは、有効期限まで使えます。